1914年の国境で、オスマン帝国と、そこから独立したバルカンの国々(ギリシャ・セルビア・モンテネグロ・ルーマニア・ブルガリア・アルバニア)、列強のものになった北アフリカ(アルジェリア・チュニジア・エジプト・リビア)を塗り分け、最後に首都イスタンブールを示すテンプレートです。凡例つき。





オスマン帝国は19世紀に入ると領土を少しずつ失い、「ヨーロッパの瀕死の病人」と呼ばれました。ギリシャが1830年に独立し、1878年のベルリン会議でセルビア・モンテネグロ・ルーマニアの独立が認められ、ブルガリアは1908年、アルバニアは1912年に独立を宣言しました。北アフリカでは、アルジェリアが1830年からフランス、チュニジアが1881年にフランスの保護国、エジプトが1882年からイギリスの占領下、リビアが1912年にイタリア領となりました。1914年、オスマン帝国は同盟国側で第一次世界大戦に加わります。
昔の国境は historical-basemaps(GPL-3.0)のおおまかなデータです。細部は史料と異なる場合があります。
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