1492年の国境で、スペイン(カスティーリャ・アラゴン)とポルトガルを塗り、コロンブスの西回り航路(パロス→カナリア諸島→サン・サルバドル島)とヴァスコ・ダ・ガマのインド航路(リスボン→喜望峰→カリカット)を矢印で示し、最後に当時のアステカ・インカ・明・オスマン帝国などを見せるテンプレートです。凡例つき。





1492年、スペインはグラナダを攻略してレコンキスタを終え、同じ年にコロンブスがスペイン女王イサベルの支援で西へ出航し、カリブ海のサン・サルバドル島に着きました。当時のスペインはカスティーリャとアラゴンの同君連合で、地図でも2つに分かれています。ポルトガルは1488年にバルトロメウ・ディアスが喜望峰に達し、1498年にヴァスコ・ダ・ガマがインドのカリカットに着いてインド航路を開きました。1494年のトルデシリャス条約で、両国は世界を東西に分けています。地図は1492年時点のおおまかな国境で、アステカ・インカの範囲は元データの区分によるものです。
昔の国境は historical-basemaps(GPL-3.0)のおおまかなデータです。細部は史料と異なる場合があります。
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