喪中はがきを作る無料・登録不要

続柄と、亡くなった月・年齢を入れるだけ。作法どおりの文面が縦書きで入り、はがきにそのまま印刷できます。

プリンターにはがきを入れ、印刷の画面で用紙「はがき」・「実際のサイズ(100%)」を選んでください。
この文面で守っていること
  • 句読点(、。)を使わず、空白で区切る
  • 数字は漢数字(七十五歳・令和八年)
  • 「年賀」ではなく「年末年始のご挨拶」と書く
  • 近況や慶事は書かない
  • 続柄は差出人から見た関係で書く

亡くなった方

夫婦連名で出し、妻の父が亡くなったときは「義父」か「妻 花子の父」と書きます。

文面

1つめのまとまりが見出し、空行のあとが本文です。1行がはがきの1列になります。

差出人

絵柄

書体

文字の色

喪中はがきは黒で問題ありません。薄墨にしてもかまいません。

喪中はがきの決まり(よくある質問)

いつまでに出せばいいですか?
相手が年賀状を用意する前に届くよう、11月中旬〜12月上旬に届けます。12月に入ってから亡くなった場合や間に合わなかった場合は、年賀状は出さず、松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」で知らせます。
続柄はどう書きますか?
差出人(いちばん右の名前の人)から見た関係で書きます。夫婦連名で妻の親なら「義父」「義母」、または「妻 花子の父」のようにします。祖父母は「祖父」「祖母」です。
「享年」と「◯歳」はどちらで書けばいいですか?
「享年」は昔ながらの数え年(生まれた年を1歳とし、正月ごとに1つ足す)で書くのが一般的です。最近は満年齢で「七十五歳にて」と書くことも多く、どちらでも失礼にはなりません。このページは両方を選べます。
句読点を使わないのはなぜですか?
句読点は文の「区切り」を表すので、弔事では「終わり」を連想させるとして避けるのが慣わしです。代わりに空白をあけます。このページは自動で句読点を外します。
どこまでの親族が亡くなったら出しますか?
一般には2親等まで(父母・配偶者・子・兄弟姉妹・祖父母・孫、配偶者の父母など)です。同居していなかった祖父母や兄弟の場合は出さないこともあり、家ごとの考え方で決めてかまいません。
家族葬で、亡くなったことを知らせていませんでした
「家族葬などで、お知らせしていなかった」にチェックを入れると、葬儀を近親者のみで行ったことと、知らせが遅れたおわびの一文が入ります。
宛名(表面)も作れますか?
このページは裏面(文面)を作ります。宛名は手書きか、プリンター付属のソフトなどをお使いください。私製はがきや絵入りのはがきの場合、切手は弔事用の切手を選ぶとていねいです。
入力した名前や住所はどこかに送られますか?
送られません。はがきはお使いのブラウザの中で作っています。入力した内容は次に開いたとき用に、このブラウザにだけ覚えておきます。

続柄ごとの文例

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