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喪中はがきの文例【家族葬で知らせていなかったとき】

家族葬で知らせていなかったときの喪中はがきの文例を3つ紹介します。作成画面で続柄と月・年齢を入れると、この文面が縦書きのはがきに入り、そのまま印刷できます(無料・登録不要)。

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定型(ていねい)

喪中につき年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます

本年六月に父 一郎が八十二歳にて永眠いたしました
なお 葬儀は故人の遺志により近親者のみにて相済ませました
ご通知が遅れましたことを深くお詫び申し上げます
ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに
明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます

令和八年十一月

故人への感謝を添える

喪中につき年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます

本年六月に父 一郎が八十二歳にて永眠いたしました
なお 葬儀は故人の遺志により近親者のみにて相済ませました
ご通知が遅れましたことを深くお詫び申し上げます
生前に賜りましたご厚情に心より御礼申し上げます
寒さに向かう折から 皆様のご健勝をお祈り申し上げます

令和八年十一月

やわらかめ(堅苦しくない)

喪中のため 新年のご挨拶を
控えさせていただきます

今年六月 父 一郎が八十二歳で亡くなりました
葬儀は家族のみで行いました
お知らせが遅くなりましたことをお詫びいたします
生前に親しくしていただいた皆さまに 心より感謝いたします
寒い日が続きますので どうぞお体を大切にお過ごしください

令和八年十一月

家族葬で知らせていなかったときの書き方の注意

どの文例にも共通する決まり

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ほかの続柄の文例

父が亡くなったとき母が亡くなったとき夫が亡くなったとき妻が亡くなったとき祖父が亡くなったとき祖母が亡くなったとき義父が亡くなったとき義母が亡くなったとき兄弟・姉妹が亡くなったとき子どもが亡くなったとき同じ年に2人亡くなったとき

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